Conditioning と Training

ConditioningとTrainingとは??

運転を例に説明しましょう。

Conditioningはブレーキ、Trainingはアクセルだとお考えください。

車を運転する際に、ブレーキをかけながらアクセルを踏んでも、

スムーズな運転はできそうにありませんよね。

ブレーキが効いている(コンディショニングが整っていない)状態で

アクセル(トレーニング)を踏むという事は

快適でないばかりか、故障のリスクも高くなることが考えられます。

ブレーキを解除した後にアクセルを踏むことで快適な運転ができます。

ReActでは、様々な身体機能の変化(快適な運転)を、

Conditioning(ブレーキ解除)と

Training(アクセル)の

2つを大切にセッションを進めていきます。

コンディショニング

 コンディショニングと聞くと、一流のアスリートが試合前に整えるものでしょ!?などと考える方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 コンディショニングはアスリートにも必要ですが、一般の方にこそ知ってほしいと考えます。カラダの土台である、姿勢や動作に不具合があるとカラダに不調が起きやすくなります。ReActでは、不調の代表である肩こりや腰痛など、体に痛みや不具合が出にくい体づくりや、痛みや不具合が出た時のセルフケア方法、パフォーマンスを上げるために安全で安心にカラダを動かせる環境を整えます。安心で快適に動ける身体の状態を保つことは、幸せな人生を過ごすためや、ストレス社会で生活する私たちには、必要不可欠な要素だと考えます。

トレーニング

 トレーニングとは身体を鍛えること。ですが、歯を食いしばりながら重い物を持ったり、息を切らせて全力で走るだけがトレーニングではありません。軽い負荷で行なうトレーニング、負荷をかけずに行なうトレーニングもあります。理想的な呼吸や歩行のトレーニング、腰痛の方には、腰へのストレスが少なくなるような姿勢や動き方のトレーニング。トレーニングと一括りにしても、目標や目的により無限のトレーニング方法があります。

​ ReActでは、お客様の目標や目的をお聞きし、お客様の体力・運動レベルを考慮し、達成に向けた最も最適なトレーニング方法をご提案させていただきますので、安心してトレーニングできます。

コンディショニングの効果

 それぞれ写真左側がコンディショニング前、右側がコンディショニング後です。コンディショニング内容として、ストレッチやマッサージは一切行っておりません。呼吸を感じ、くせのある呼吸動作を修正したり、頭や目や舌を動かしたり、足裏の感覚を感じてもらったりと、様々な感覚刺激を入力し、活性し過ぎている神経を抑制したり、不活性な神経を刺激するだけで、写真のようにカラダはすぐに変化します。

 左側の女性は時計があるので分かりやすいですが、40分ほどで写真のような変化が出ました。姿勢が『スンッ』とし、お腹周りがスッキリしたように感じるのではないでしょうか?もちろん体重は変わりません。※撮影の際「ここをこうして!そこもっとへこませて!」などの声かけは行っておりません。

 写真の左と右、どちらのカラダの状態が不具合や悩みがない生活を送れるでしょうか、どちらのカラダの状態がよりよいパフォーマンスを発揮できるでしょうか。​年齢・性別・運動経験などに関係なくカラダは変わります。受け身でなく積極的にご自身のカラダを考え、不具合や悩みのない健康で幸せな人生を歩んでいきましょう。