セッションの土台の一つ『A-yogaとは』


こんにちは、React代表古瀬です

久しぶりにブログをいじっていたら、過去の投稿の一部(大したのはありませんが)が消えたので、これを期に月数回を目標にのんびり更新していきたいと思います。


今日は、私がセッションを進める上で土台の一つである『A-yoga』について書いていこうと思います。


『A-yoga』とは

Awareness(気づき)、Awakening(覚醒)、Anti-Aging(抗加齢)、Athletic(運動)の4つのAを大切にしながら、

・中枢神経系発達の土台である7つの感覚システムにアプローチ

・関節位置を整える

・呼吸のコントロール向上

・快適な動きを見つける

・ケガや疾病予防

・人間形成の土台である感覚へのアプローチ


などの考えをもとにカラダの機能を最大限に引き出し、様々な年齢、身体状況、運動レベルの方々に適応できるように構成されております。

さらに、筋肉、関節の構造的な筋力向上や可動域増強だけでなく、内面と外面のつながりを大切にし、呼吸を上手に活用しつつ、安定した姿勢、様々なポジションでのエクササイズを行うことで、内臓や神経をも刺激しよりよいカラダへと導く動作教育の一つです。


『yoga』と聞くと、瞑想やポーズをイメージする方が多いと思いますが、瞑想もポーズもほぼしません(笑) では、なぜ『yoga』という名前がついているのか。

-ヨガという言葉-(wikipediaより)

・ヨーガ (योग) は、「牛馬にくびきをつけて車につなぐ」という意味の動詞 根√yuj(ユジュ)から派生した名詞で、「結びつける」という意味もある。つまり語源的に見ると、牛馬を御するように心身を制御するということを示唆しており、「くびき」を意味する英語yokeと同根である。


と、あるように、『結びつける・調和する』という意味です。

カラダとココロ、内側と外側、呼吸と歩行、姿勢とパフォーマンスなど、様々な要素を調和させるのが『A-yoga』だと考えています。

その中でも『呼吸〜動作』の調和にフォーカスしています。

痛みや不具合がある方もパフォーマンスを上げたい方も

アスリートもノンアスリートも

→呼吸動作を変える

→骨のアライメント(配列)が変わる

→筋バランス(伸張と収縮)が変わる

→ムーブメント(動き)が変わる

→血行不良が改善する

→硬直していた筋肉や圧迫されていた神経が解放される

→痛みや不具合が改善される

このような流れで、カラダの変化を目指します。


もちろん、病院での治療や湿布、痛み止め、マッサージ、電気で改善する方もいらっしゃいますが、痛みでお悩みの方が減っていますか?私は減っているようには感じません。

何を選択するかは皆様次第ですが、ReActでのトレーニングを通し、受動的でなく、自分自身と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。