Animal Flow Lv2



11月16日に東京は池袋でAnimal Flow Lv2 Instructorのセミナーを受講してまいりました。


ろくに動けないくせに、ミーハーな私はLv1・Lv2とも日本初開催に参加しておりますw

さて、内容はLv1はAnimalFlowクリエーターのMikeから教わったはずなのに、Lv2では話が違う内容がチラホラ、Lv1受講は数年前なのでいろいろとアップデートされておりました。アナトミートレインやFRCやニューロの話もチラホラ出ていたので、そういった要素も更に取り入れていくのだろうなぁと、個人的に感じました。

AnimalFlowに限らず、各団体がどんどんアップデートしているので、私も学びを止める事ができないなぁ、、、と良い意味で今後がどきどきワクワクでございます。


スポーツパフォーマンスでもヨガでもファンクショナルトレーニングでも、カラダを自分のイメージ通りに動かすというのは基本中の基本だと感じているので、そのツールとして動きの詳細が決まっていたり、プログレッション、リグレッションがあるAnimal Flowは優れたトレーニングだと再確認いたしました(とりあえず動くと楽しいし)。

ですが、カラダが安心で快適に動かせる状態でない場合、いくら意のままに動かそうと試みても、カラダのどこかに代償動作などが起き、不具合や怪我につながる可能性が大きくなると思いますし、カラダが快適な状態で、AnimalFlowを始め様々なトレーニングを行うと更に効果が期待できると感じます。

例えばカラダを回す運動の準備が整っていない(準備運動とかストレッチとかの問題ではないですよ)のに、カラダをブンブン回せばそりゃ不具合が起きますよって話です。(詳しく知りたい方はお問い合わせくださいね✨)


『なんでもいいけど、どうでもよくない』

とても良い言葉ですね(私が考えたわけではございません。。。)

よく目にするベアウォークと、AnimalFlowでのベアウォークは全くの別物ですし、どちらが良い悪いではなく、どの場面でどういった意図で行うのか、、、が重要だと考えます。


アスリートもノンアスリートも、子供も大人も、カラダを自由に動かすというのは『ヒト』として生きていく上での土台中のの土台だと考えますが、疎かにしている方がとても多く感じます。Animal Flowに限らず、様々な刺激でよりよい安全で快適なカラダを目指しましょう!

疲労のあまり大事な大事なテキストを会場に置き忘れ、素敵なメッセージとともに戻って来たことは内緒です☺